10月27日の大井8Rは9番チェイスザファイア、10番ゴーディアンノット、1番ドレッドノートの順。南関・地方 爆穴指数特化コースの通常版は馬複9・10が2,990円、三連複1・9・10が3,080円となりました。
ワイド9・10は1,000円、1・9は870円。いずれも100円当たりの公式払戻です。今回は◎10番、相手9番、紐1番が別の役割で入り、◎の着順を固定しない構成が成立しました。
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馬複・ワイド・三連複を組み合わせごとに照合する

通常版と少点数版を合算しない
| 通常版で一致した券種 | 組み合わせ | 100円当たり |
|---|---|---|
| 馬複 | 9・10 | 2,990円 |
| ワイド | 9・10 | 1,000円 |
| ワイド | 1・9 | 870円 |
| 三連複 | 1・9・10 | 3,080円 |
少点数版では馬複9・10とワイド9・10が一致しています。通常版と少点数版は選択式で、重なった9・10を別の的中組として二重に積み上げません。
NAR公式・大井8Rの確定成績・払戻。天候は曇、ダートは不良です。
◎10番はZ指数首位、9番は相手側の穴候補

高指数の軸と低い順位の相手で根拠を変える
◎10番はZ指数124.0で1位。原稿では9月16日の不良1400m勝ちと、7月の1200mで2着0.2秒差を評価していました。1200mは7戦未勝利で、前が残れば届かない不安も残しています。指数は勝率ではありません。
9番はZ指数106.8で7位、首位との差は17.2。8月の不良1200mで2着0.3秒差という同条件に重なる経験を相手の材料にしました。一方で近3走は11着・6着・6着。高指数だから相手にした馬ではなく、先行争いで消耗しないことが必要な穴候補です。
同じ9番でも、別配信のnoteでは◎、このコースでは相手です。的中内容や採用上の役割を配信名ごとに固定し、別の媒体の印へ付け替えません。
紐1番と、三連複の相手欄の条件を整理する

上位馬がそろうだけでは拾えない構成
通常版の三連複は◎10番に加え、相手2・3・9・12のうち少なくとも1頭が必要です。紐1番は3頭目の候補として残り、今回は相手9番と一緒に入って1・9・10が成立しました。
1番は発走前Z指数117.3で4位。相手4頭を想定の中穴~大穴へ分ける原稿の構成では、1番や指数2位の14番などを紐側に置いていました。ただし想定人気区分は実人気や実オッズの確認とは別です。
相手欄を通らず、◎10番と紐側の1番・14番だけが上位3頭になる形は、この三連複には入りません。「買い目に名前がある馬3頭」ではなく、「各欄から作れる3頭」を判定します。
10番の末脚と、9番の先行粘りを検証する

同じレースでも好走した経路は違う
レースの先頭基準の前半600mは35.3秒、後半600mは39.1秒で、後半が3.8秒遅い流れでした。これは各馬の区間時計とは別の値です。
◎10番は3・4コーナーとも後方にいて、推定上がり36.3秒で2着まで追い込みました。相手9番は前2頭に続く3番手から38.6秒で粘り切り、紐1番は先行争いの直後から38.5秒で3着でした。
○11番は120.2で3位、近2走の同距離2着・3着を評価していましたが、今回は7着。○が不発でも、通常版①は◎10から相手9、③は相手9から紐1という異なる経路が残っていました。
通常74点と少点数16点の範囲を確かめる

①・②・③のどこで一致したかを残す
通常版①は馬複・ワイド各4点、②は三連複26点、③は相手4頭から○と紐の5頭へ馬複・ワイド各20点です。今回は①で9・10、②で1・9・10、③のワイドで1・9が成立しました。
配信買い目と点数の照合
通常版①:10-2・3・9・12の馬複・ワイド各4点。
通常版②:10/2・3・9・12/11・2・3・9・12・1・7・8・14の三連複26点。
通常版③:2・3・9・12-11・1・7・8・14の馬複・ワイド各20点。
合計8+26+40=74点、各100円で7,400円という原稿の構成です。三連複は相手4頭から2頭が6組、相手1頭+残る5頭が20組で計26組。
少点数版①特:10・11-2・3・9・12の馬複・ワイド各8点、計16点・各100円で1,600円。通常版と選択式で合算しません。
馬複と馬単の両方が的中した?
この原稿にあるのは着順不問の馬複です。9番が1着、10番が2着でも、馬単9→10の実績には置き換えません。
○11番が来なくても的中する?
①は◎10番と相手4頭、②は◎10番と相手欄を含む3頭、③は相手4頭から○・紐への組です。すべての券で○11番が必須という構成ではありません。
10Rも◎と○が1・2着なら的中?
10Rの各券には指定した相手1・2・8・12のうち1頭が必要でした。軸の5・13だけ、または紐3と組む3・5・13は元の券に含まれません。軸の好走と券種の的中を分けます。
次走は末脚が届く条件と、相手の粘りを分ける

役割を固定せず、今回条件へ戻して判断する
10番は末脚の裏付けを増やしましたが、前半が緩んで前が残るレースでも同じ追い込みが届くかは別です。9番は前を追い過ぎない位置で残した内容を記録し、逃げ馬が増える次走なら追走負荷を見直します。
再利用する手順は、能力の土台を確認し、各馬が好走できる流れを比較し、最後にその役割で成立する組を展開すること。今回の払戻額から馬や列を後付けで選び直さないことが、検証の前提です。
指数の表示と比較条件の確認方法で、同じ判断を別の条件へ当てはめる確認点を読めます。





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