中央 新馬戦特化コース|2026年10月24日配信
今回の的中と公式払戻
2026年10月24日 東京5R
◎16 マハルキタが12番人気で2着
3連単
14 → 16 → 2
87,310円
3連複
2 − 14 − 16
12,380円
払戻金はすべて100円当たりのJRA公式金額です。
マハルキタを拾った指数と相手選びの根拠
マハルキタを人気だけで消さずに残せた入口は、発走前に算定した新馬参考指数70.0です。当日の東京5R全18頭では、ノーズライダー、リラノヴァと並ぶ同率2位。最終配信ではマハルキタを◎に据え、2着へ入れ替わる組も残しました。
新馬参考指数70.0を、候補に残す根拠として読む
新馬参考指数70.0は、このレースの出走馬を比較する独自評価です。走破実績のある馬を対象とする中央Z指数とは区別して読みます。70.0は勝率70%を意味せず、1着を保証する数字でもありません。
今回のポイントは、最終的に12番人気だったマハルキタが、指数比較では全18頭の同率2位にいたことです。人気と独自評価の間に違いがある馬を候補に残し、指数が同水準の相手との着順逆転まで組み合わせに含める。この二段階で考えると、なぜ大穴を残せたかと、なぜ2着でも的中へつながったかを分けて理解できます。
同じ70.0でも、軸と相手では役割が違う
| 馬 | 指数 | 配信での役割 |
|---|---|---|
| 16 マハルキタ | 70.0 | 最終◎。1着と2着の組を残す |
| 14 リラノヴァ | 70.0 | 相手。◎との着順逆転も残す |
| 2 ムーンキャスト | 65.0 | 紐。3着側と三連複で組む |
| 8 ノーズライダー | 70.0 | ◯。今回は8着 |
| 5 ラヴレヴァルール | 75.0 | 指数最上位。今回は11着 |
実際には5番の75.0が最上位で、16番だけが突出した数値ではありません。指数1位を機械的に選ぶだけの方法と、この的中は分けて考える必要があります。指数で候補を見つけ、その馬をどの着順まで許容し、どの相手と組み合わせるかを具体化することが大切です。
14番を16番と同じ70.0の相手として残し、2番を紐に置いた最終配信は、14→16→2の順でも成立しました。◎が勝ち切れなかった一方、2着の組を残したことが三連単87,310円につながっています。
指数の見立てと、実際の末脚を照らし合わせる
マハルキタは12→11番手から、推定上がり3F34秒2でハナ差の2着でした。発走前の独自評価で候補に残した馬が、実戦では後方から差を詰めた形です。34秒2はレース後に確定した数値で、発走前の参考指数に入れた数字ではありません。
リラノヴァは6→6番手から勝利。マハルキタより前の位置で直線へ入り、推定上がり34秒8で押し切りました。上がり最速の数値だけで着順を決められないことを示しています。
3着のムーンキャストは11→9番手から34秒4。相手14と紐2を残したことで、◎16を含む3頭の組み合わせが三連複に入りました。
三連単は◎の1着固定だけなら不的中ですが、事前配信には1着・2着の入れ替えも含まれていました。14→16→2はその入れ替え側です。◯8ノーズライダーは8着で、◯軸の馬単は不的中でした。
穴軸を含む3頭を選べていても、三連単では着順まで一致する必要があります。今回は◎16が2着だったため、1着固定15点と入れ替え15点を分けて照合することが重要でした。三連複は順序を問わず、2–14–16の同じ3頭で確認できます。
流れと位置取りからレースを振り返る
東京芝1600mの新馬戦。雨・芝良で、勝ち時計は1分36秒8。リラノヴァとマハルキタが同タイムで、着差はハナでした。
先頭基準の前半800mは12秒5+11秒1+12秒1+12秒7=48秒4。後半800mも48秒4で、前後半の差は0秒0です。ただし中身は12秒9→12秒3→11秒6→11秒6と終盤に加速しています。前後半が同じでも、一定の速度で走ったレースではありません。
最後400mは23秒2。各馬の推定上がり3Fは、リラノヴァ34秒8、マハルキタ34秒2、ムーンキャスト34秒4。レース全体の上がり35秒5と、個々の馬の数値を区別して読みます。
| 着順 | 馬番・馬名 | 通過順位 | 推定上がり3F |
|---|---|---|---|
| 1 | 14 リラノヴァ | 6 6 | 34.8秒 |
| 2 | 16 マハルキタ | 12 11 | 34.2秒 |
| 3 | 2 ムーンキャスト | 11 9 | 34.4秒 |
次走で確認したい条件
マハルキタは、次走で位置取りを上げても同じ末脚を使えるかが確認点です。今回の12番人気という価格面の条件は次走へ引き継がれないため、人気が上がった際は能力評価と買う条件を分けて考えます。
ラヴレヴァルールは18→18番手から、マハルキタと同じ推定上がり34秒2で11着。速い上がりだけで高評価にせず、直線へ入る時点の位置を改善できるかを見たい候補です。
フェニックスロールは7→7番手から、3着とアタマ差の4着。次走の相手関係と距離・馬場条件を比較し、今回の接戦が再現できるかを確認します。
配信記録と買い目の照合
最終配信の買い目・点数を開く
配信日:2026年10月24日。配信名:中央 新馬戦特化コース。最終配信として報告された買い目を固定し、JRAの確定結果と照合しました。
◎16/◯8
① 三連単:1着 16/2着 5・8・14/3着 5・8・14・2・6・10。同じ馬が複数着順に入る組を除き15点。1着・2着入れ替え15点を加え30点。
② 三連複:軸16、相手2・5・6・8・10・14。6頭から2頭を選ぶため6×5÷2=15点。
③ 馬単:8 ⇔ 2・5・6・10・14・16。往復12点。今回は不的中です。
1点100円の場合、①②③は30+15+12=57点・5,700円。②③のみは27点・2,700円。選択式のため、両プランを合算しません。
馬券の点数計算ツールで、フォーメーションと流しの違いも確認できます。
中央 新馬戦特化コースのご案内
レース別の軸と相手、券種ごとの組み合わせをメールでお届けします。各4週20,000円。配信内容はコース別の配信見本でご確認いただけます。
メール窓口:shisuugasubete@gmail.com




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