中央 ハンデ戦特化コース|2026年10月18日配信
今回の的中
東京12R 甲斐路ステークス
◎15 ログラールが2着
三連単
14 → 15 → 13
96,300円
三連複
13-14-15
20,270円
各100円当たりの公式払戻です。
01|好走を支えたペースと展開
前半1000m59.8秒、後半800m46.7秒。終盤は11.6-11.4-11.7秒と速く、長く脚を使いながら加速に対応する力が必要な流れでした。
先頭のロンギングセリーヌは11着、2番手キュクヌスは4着。勝ったベストミーエヴァーは3番手、ログラールとキングノジョーはその直後から連対・3着へ入っています。前を追える好位で運び、終いを保った組が上位へ来た結果です。
02|◎ログラール|距離短縮と好位からの持続力
2月の東京芝2000m・2勝クラスを逃げ切り、続くベストR記念でも4着・0.4秒差。その後の2戦は16着・11着でしたが、今回は前走2400mから1800mへ短縮し、58kgから56kgへ変わりました。直近の二桁着順だけではなく、現級で接近した実績と条件替わりを評価できる馬です。
今回は2~4コーナーで5番手付近を保ち、上がり34.2秒でクビ差の2着。以前の逃げる形とは違い、前を見ながら終いを伸ばせた点を評価します。距離短縮や斤量減の効果を単独で断定せず、好位を取って加速へ対応した走りと合わせて捉えます。
03|相手選びで良かった点と課題
ベストミーエヴァーは東京1800mの1勝クラス勝ち・2勝クラス2着に加え、前走の福島1800mでも勝利。今回は昇級でも3番手から34.4秒で押し切りました。穴軸の相手に、同距離で力を示している馬を残したことが良かった点です。
キングノジョーは1月の小倉1800m・3勝クラスで3着・0.2秒差。近走の2000~2400mでの着順だけでなく、1800mの接近歴を見直せる相手でした。今回は好位から34.3秒で3着。◯クリニクラウンは最速33.4秒でも6着で、位置の差を埋め切れませんでした。
予想に生かすポイント
二桁着順の理由を距離とクラスの実績へ戻して比較する。穴軸には好位で伸びる力、相手には同距離の裏づけを求めると、選定の役割が明確になります。
04|次走で見直したい穴馬
クリニクラウン|13番人気で6着、最速33.4秒
後方から上がり33.4秒で勝ち馬に0.3秒差まで接近。52kgで末脚を生かしましたが、4コーナーでも後方におり、前の好位勢を捉えるには位置の差が残りました。
- 狙いたい条件:同級の東京1800m前後で負担重量が大きく増えず、前が競り合うか今回より中団で運べる場合。人気薄なら馬券内候補として見直します。
- 評価を下げる条件:前が楽なスローペース、または斤量増が大きい場合。最速上がりという一点だけで次走の好走を確定しません。
05|配信記録・公式結果
配信買い目・点数を確認する
◎15 ログラール
◯8 クリニクラウン
三連単30点
1着:15
2着:8・4・14
3着:8・4・14・5・13・16
上記15点+1着・2着だけを入れ替えた15点。
三連複15点
軸:15
相手:4・5・8・13・14・16
馬単12点
8 ⇔ 4・5・13・14・15・16
全57点、各100円なら5,700円。三連複と馬単のみは27点・2,700円。両プランは選択式です。
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