note「地方・南関 Z指数予想」|2026-10-21
今回の的中
オパール特別C3一・ダート1400m。note地方・南関Z指数予想の◎2番コビナイフォンテンが2着に入りました。
複勝
2
260円
各100円当たりの公式払戻です。
01|早い中盤の加速から差を詰めた2着
レースの前半600mは36.7秒。600~800mは13.2秒、その後800~1000mで11.9秒に加速し、終盤は13.2-14.3秒でした。これは先頭の区間ラップで、コビナイフォンテン自身の区間時計ではありません。
勝ったイエスユイキャンは1-1-1-1。コビナイフォンテンは11-11-9-5と位置を上げ、最後は2着に入りました。前が総崩れになったレースではなく、逃げ切った勝ち馬の後ろへ差を詰めた結果です。
02|◎コビナイフォンテンの好走条件
発走前に公開されたnote本文では、近5走内のC3勝利と2着、前走で道中から位置を上げた内容を評価していました。浦和1400mでは未勝利という課題も挙げ、3~4コーナーで前との差を詰めることを好走条件としていました。
今回の個別上がり3Fは39.1秒。勝ち馬39.4秒、3着馬40.6秒と比較して終盤に脚を使ったことが分かります。一方、勝ち馬とは8馬身差でした。差し脚を評価しながら、勝ち切るまでの距離も残ったと整理できます。
03|好走した軸と組み合わせの違い
保存された最終買い目では単勝2・複勝2に加えて三連単30点、三連複19点を組んでいました。今回一致したのは複勝2番の260円です。1-2-8という上位3頭の組合せは、保存した三連複の列条件を満たしません。
馬が印に含まれていることと、その3頭が実際の買い目として存在することは別です。的中は券種ごとの組合せに基づいて記録し、三連複3,100円や三連単18,500円を加えません。
04|コビナイフォンテンの次走を見る視点
7番人気での2着は評価材料ですが、次の人気と条件は今回とは変わります。直線に入るまでに位置を上げられたことと、最後まで脚を使えたことを継続して確認します。
狙いたい条件:同程度のC3で、1400~1500mの中盤から進出しやすい流れ。前方の馬との差と、仕掛けた後にも脚を保てるかを見ます。
評価を下げる条件:前が余力を残し、向正面から差を詰める機会が少ない形。今回の上がりの数字だけで必ず届くとは判断しません。
05|買い目・公式結果
原本の買い目と点数を確認する
原本の買い目
単勝:1点
2
複勝:1点
2
三連単:30点
2→4→1/2→4→5/2→4→6/2→4→8/2→4→13/2→5→1/2→5→4/2→5→6/2→5→8/2→5→13/2→6→1/2→6→4/2→6→5/2→6→8/2→6→13/4→2→1/4→2→5/4→2→6/4→2→8/4→2→13/5→2→1/5→2→4/5→2→6/5→2→8/5→2→13/6→2→1/6→2→4/6→2→5/6→2→8/6→2→13
三連複:19点
1-2-4/1-2-5/1-2-6/1-4-5/1-5-6/2-4-5/2-4-6/2-4-8/2-4-13/2-5-6/2-5-8/2-5-13/2-6-8/2-6-13/4-5-6/4-5-8/4-5-13/5-6-8/5-6-13
単勝1点500円・複勝1点1,500円・三連単30点各100円・三連複19点各100円。原稿上の計6,900円で、実購入の記録ではありません。
2026年10月21日のnote原本 ↗。本記事はnote地方・南関Z指数予想の回顧です。
レース全体の区間ラップと、各馬の個別上がり3Fを区別して分析しています。次走の評価は、出走条件・相手・馬場を確認した上で見直します。
指数と買い目の役割を学ぶ
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