中央 爆穴指数特化コース|2026年10月17日配信
今回の的中
東京11R 富士ステークス
相手13 シュガークンが1着、◯10が2着
馬連
10-13
12,340円
ワイド
10-13
4,190円
各100円当たりの公式払戻です。
01|好走を支えたペースと展開
前半800m44.9秒、後半800m47.3秒。序盤の10.4-10.9秒で速度が上がり、先頭のシンフォーエバーとエンペラーズソードは13・14着でした。前の集団には追走負担がかかった流れです。
勝ったシュガークンは4コーナーで後方集団、上がり33.7秒。アンパドゥも中団から34.1秒で2着。一方、3着エコロアルバは先頭2頭の後ろで追走しており、すべて後方にいれば良かったわけではありません。
02|シュガークン|追走負担を抑えて伸ばした33.7秒
12番人気でも、今回は序盤の先頭争いへ加わらず、後方集団からメンバー最速33.7秒で差し切りました。2024年の青葉賞勝ちなど長い距離の実績はありましたが、それだけを今回のマイル適性の証明に置き換えることはできません。
今回示した強みは、前半が速い1600mで脚をため、終いの加速へつなげた点です。次走は距離だけでなく、同じように追走を抑えられる流れかまで見る必要があります。
03|相手選びで良かった点と課題
◯アンパドゥは2番人気で2着。先頭2頭から距離を置いた位置で運び、34.1秒の末脚を使いました。穴の相手へ人気馬も組み合わせた構成が、今回の馬連・ワイドへつながっています。
◎トロヴァトーレは12着、上がり36.5秒。後方で運んでも伸び切れず、軸評価には課題が残りました。馬連の的中を◎の展開読みが成功した実績へ広げず、相手に残したシュガークンと◯の好走を中心に評価します。
予想に生かすポイント
距離実績と今回の好走過程を混同しない。序盤の負荷、位置取り、終いの脚をそろえて見ると、人気薄が走れた理由を次走へつなげられます。
04|次走で見直したい穴馬
デビットバローズ|10番人気で5着、差しの余地を示す
4コーナーでは後方から2番手付近、上がり34.1秒で5着。勝ち馬から0.6秒差でした。後方で追走を抑えた展開の助けはあるため、着順だけで能力上位へ引き上げず、流れが合う条件で残す候補です。
- 狙いたい条件:マイル前後で前が競り合い、人気薄のまま差し込む余地がある場合。
- 評価を下げる条件:スローペースで後方に置かれる場合。今回の展開利を除いても同じ末脚が届くとは決めません。
05|配信記録・公式結果
配信買い目・点数を確認する
◎4 トロヴァトーレ/◯10 アンパドゥ
2列目:2・3・12・13
追加:10・1・5・7・8
通常版74点
①馬連・ワイド:4-2・3・12・13(各4点)
②三連複:4-2・3・12・13-2・3・12・13・10・1・5・7・8(26点)
③馬連・ワイド:2・3・12・13-10・1・5・7・8(各20点)
少点数版16点
馬連・ワイド:4・10-2・3・12・13(各8点)。通常版とは選択式です。
コメントを残す