note 地方・南関 Z指数予想|2026年10月15日配信
今回の的中
川崎7R C1・ダート1400m
◯2と相手7・3が上位3頭
三連複
2-3-7
3,560円
各100円当たりの公式払戻です。
01|好走を支えたペースと展開
3区間目14.0秒で緩み、次は12.3秒へ加速。3コーナーではマッセダムール、ルージュリヴィエラ、ブリッツアロングが先頭付近で並んでいます。
勝ったテルケンユミミヅキは4-5-4-4番手、◯ギフテッドクィーンも4-3-4-4番手。先頭の競り合いの直後から運べた2頭が連対し、逃げたマッセダムールが3着に残りました。
02|◯ギフテッドクィーン|同コースの対応力を好位から生かす
川崎1400mで1勝・2着2回、良馬場の交流戦でも逃げて0.1秒差2着の実績がありました。今回は先頭へ固執せず、4コーナー4番手から上がり39.5秒で2着。コース実績を違う位置取りでも生かした内容です。
◎12リコーターターは11-11-10-8番手から7着。上がり39.3秒でも前との差を埋め切れず、軸の位置取りには課題が残りました。的中の中心は◯と相手の組み合わせであり、◎評価まで成功したとはまとめません。
03|相手選びで良かった点と課題
テルケンユミミヅキは川崎1400mのC1勝利経験があり、今回は51kg。好位からメンバー最速39.0秒で差し切りました。コース実績と今回の負担重量の両方を確認できる相手でした。
マッセダムールにはC2で2着2回があり、昇級しても逃げて3着を確保。クラス差を踏まえる必要はあっても、前へ行く力が残る展開でした。先頭の馬を全頭消すのではなく、直後で脚をためた馬と合わせたことが結果に結びつきました。
予想に生かすポイント
上がり順位に加えて、先頭争いの負担を受けたかを読む。好位差しの上位馬と、先行して接戦に残った馬を次走では別の条件で狙います。
04|次走で見直したい穴馬
ブリッツアロング|先頭争いを受けて3着にハナ差
7番人気で4着、3着と同じ1分31秒8。3-3-1-1番手から上がり39.8秒でした。勝ち馬51kgに対して56kgで、前へ動いて接戦に残った内容を評価します。
- 狙いたい条件:同級1400mで先行争いが緩み、早めに動く負担が軽くなる場合。
- 評価を下げる条件:同型が再び並ぶ組み合わせや、前半から外を追い上げる必要がある場合。斤量差を一定の秒数へ機械的に換算しません。
05|配信記録・公式結果
配信買い目・点数を確認する
対象日・配信名:2026年10月15日/note「地方・南関 Z指数予想」。当日のnoteは11:46公開。メールコースの実績とは区別しています。
印・相手:◎12 リコーターター/◯2 ギフテッドクィーン
① 単勝・複勝:12番を各1点。
② 三連単:30点
1着:12
2着:2・7・11
3着:2・7・11・3・8・9
+
1着:2・7・11
2着:12
3着:2・7・11・3・8・9
1着と2着の入れ替えまでの構成です。
③ 三連複:19点
1列目:2・12
2列目:2・12・7・11
3列目:2・12・7・11・3・8・9
同じ馬を2回使う組み合わせと、同じ3頭の重複を除きます。三連複の列は着順指定ではありません。
確定着順:7 テルケンユミミヅキ(2番人気)→2 ギフテッドクィーン(5番人気)→3 マッセダムール(4番人気)
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