中央 ハンデ戦特化コース|2026年10月10日配信
今回の的中
京都11R 御陵ステークス
◎4 ショウサンジョージが3着
三連複
4-10-11
124,950円
各100円当たりの公式払戻です。
01|好走を支えたペースと展開
前半1000m62.5秒、後半600m36.1秒。残り600mから11.9-11.9-12.3秒と進み、逃げたサイモンシュバリエが最後まで位置を保ちました。
上位3頭は4コーナーで1番手、2番手、4番手。後方の末脚一辺倒より、好位を取って終盤の加速へ対応する力が問われたと考えます。
02|◎ショウサンジョージ|コース実績と55kgが好走につながる
京都ダート1800mでは1月に2勝クラスを勝ち、4月の観月橋Sも0.5秒差の4着。今回はその4着時の58kgから55kgへ。現級で接近した条件へ、負担が軽くなる形で戻った点が評価材料でした。
実際には5-5-4-4番手から上がり35.8秒。逃げ・2番手の2頭を追いながら3着を確保しました。勝ち馬との差は0.1秒で、同コースへの対応と好位で脚を持続する内容は示しています。斤量差を秒数に換算して勝因を断定することはしません。
03|相手選びで良かった点と課題
12番人気のベルダイナフェローは52kg。5月の立夏Sは8着でも0.7秒差で、着順ほど大きく離されていなかった相手でした。今回は2番手へ上がり、上がり35.9秒で勝ち馬にアタマ差。コース・距離の異なる前走着差を、そのまま同等能力とみなさず、今回の位置取りと併せて評価します。
サイモンシュバリエには5月の京都ダート1800mで3着、次走1着の実績がありました。今回は逃げて加速にも対応。穴軸の相手を人気薄だけにそろえず、条件に合う馬を残した点が良かったところです。
予想に生かすポイント
同コースで接近した実績、今回の負担重量、好位を取れるかをセットで確認する。単なる人気薄の寄せ集めにしないことが大切です。
04|次走で見直したい穴馬
ベルダイナフェロー|同級で先行できるなら引き続き注目
12番人気で2着。軽量52kgを生かせる前の位置を取り、上がりも35.9秒と勝ち馬の36.1秒より速い内容でした。着順だけでなく、現級の前方で最後まで競り合えたことを次走評価に残します。
- 狙いたい条件:同級で斤量が大きく増えず、無理なく好位を取れる組み合わせ。人気が急上昇しなければ馬券内候補です。
- 評価を下げる条件:斤量増に加えて先行争いが激しくなる条件。今回の52kgと展開を切り離して同じ評価を付けません。
05|配信記録・公式結果
配信買い目・点数を確認する
配信の印:◎4 ショウサンジョージ/◯8 メイショウコガシラ
① 三連単フォーメーション:30点
1着:4・8
2着:4・8・1・10
3着:4・8・1・10・7・9・11
② 三連複軸1頭流し:15点
軸:4
相手:1・7・8・9・10・11
③ 馬単流し:12点
8 → 1・4・7・9・10・11
+
1・4・7・9・10・11 → 8
1着・2着の入れ替えを含みます。
確定着順:11 サイモンシュバリエ → 10 ベルダイナフェロー → 4 ショウサンジョージ
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